ごあいさつ


代表取締役社長 川上信彦

 当社は1999年に特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に対応する目的で株式会社日立製作所が中心となり設立されたました。
現在は使用済み家電品の他にパソコンのリサイクル・リユースや日立グループ他で排出される産業用機器のリサイクルも行っています。

 使用済み家電品ではBGr.製品(シャープ、ソニー、日立アプライアンス、富士通ゼネラル、三菱電機が主体)を中心に家電リサイクル法に対応した フロン回収・無害化や地上資源である鉄・非鉄金属・希少金属やレアメタルを効率よく回収しています。 また、パソコン等の情報機器は金・銀などの希少金属の回収だけではなく、ハードディスクからの情報漏えいを防止し、環境リスクと情報リスクを低減しております。

 私たちは、使用済み製品を地球資源と捉え、回収した資源が新しい製品に利用されることを通じて、持続可能な循環型社会の構築、 地球規模の低炭素社会の構築に向けた取り組みに貢献できる企業を目指しております。

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